ドリップバッグを作りたい

お店の商品や販売用、ギフト、宿泊施設などで使うドリップバッグを作ることができます。

「オリジナルの商品を作りたい」
「お店のコーヒーをドリップバッグにしたい」
「ギフトやノベルティとして使いたい」
「宿泊するお客様にコーヒーを提供したい」

といったところからでも相談できます。

まず、どんなドリップバッグにしたいか

ドリップバッグは、使う場所や目的によって、必要なものが変わります。

たとえば、

・お店の商品として販売したい
・自分のお店のコーヒーを商品にしたい
・宿泊するお客様に提供したい
・ギフトとして販売したい
・会社や店舗のノベルティとして使いたい
・イベントなどで配りたい

などです。

まずは、どこで、誰に、どのように使うのかを整理します。

コーヒーを決める

ドリップバッグの中に入れるコーヒーは、用途に合わせて考えます。

既存のコーヒーを使うこともできますし、オリジナルのブレンドを作ることもできます。

産地や品種、精製方法、焙煎度などを確認しながら、実際に飲んでコーヒーを選んでいきます。

また、ドリップバッグにしたときの抽出量や飲み方も考えながら、内容を決めていきます。

商品として必要なこと

コーヒーが決まったら、実際の商品に必要な条件を整理します。

たとえば、

・コーヒーの内容量
・袋のサイズ
・パッケージ
・デザイン
・表示内容
・賞味期限
・販売価格
・必要な数量
・納品時期
・納品方法

などです。

販売する商品なのか、サービスの一部として提供するものなのかによっても、考える条件は変わります。

必要な仕様を整理しながら、無理なく続けられる形を考えます。

数量や使い方に合わせる

必要な数量は、使う場所によって大きく変わります。

店舗で販売する場合と、宿泊施設で客室に置く場合、イベントなどで配る場合では、必要な数量や納品の仕方も違います。

最初に必要な数量だけでなく、その後どのくらい使うのかも確認しながら考えます。

作ってからも

実際に使い始めると、

「思ったより早くなくなる」
「もう少し内容量を変えたい」
「別の商品も作りたい」
「パッケージを変更したい」

など、最初には分からなかったことも出てきます。

販売数量や使用状況を確認しながら、必要に応じて内容や仕様を見直していきます。

相談する

現在使っているコーヒーがある場合は、その内容や使用方法をお聞かせください。

これからドリップバッグを作る場合は、どのような場所で、誰に、どのように使いたいのかをお聞かせください。

決まっていることから一つずつ整理して、用途に合ったドリップバッグを考えていきます。