現在使っているコーヒーについて、
「もう少し変えたい」「今の使い方でいいのか確認したい」といった場合も相談できます。
「味を変えたい」
「価格を見直したい」
「使用量が増えてきた」
「今のお店に合っているのか分からない」
「別のコーヒーも試してみたい」
といったところからでも構いません。
まず、今の使い方を確認する
コーヒーを見直すときは、最初から別の豆を探すのではなく、現在どのように使っているのかを確認します。
たとえば、
・どんなコーヒーを使っているか
・どのくらいの量を使っているか
・どのように抽出しているか
・いくらで提供・販売しているか
・誰が作業しているか
・どんな場面で使われているか
などです。
実際の使い方を確認することで、変える必要があるところと、そのままでよいところを整理します。
何を変えたいのか
「コーヒーを変えたい」と思っても、理由はさまざまです。
たとえば、
・もう少し飲みやすくしたい
・コーヒーの特徴を出したい
・提供価格に合わせて見直したい
・使用量を抑えたい
・スタッフが扱いやすいようにしたい
・お客様の反応に合わせたい
・季節に合わせて変えたい
などがあります。
味だけを変えれば解決するとは限りません。
豆、焙煎、抽出方法、使用量、価格、提供方法など、どこを変えると目的に近づくのかを考えます。
実際に比べてみる
現在使っているコーヒーがある場合は、それを基準にして比較します。
違うコーヒーを飲み比べたり、抽出方法を変えてみたりしながら、
「何が違うのか」
「どちらが使いやすいのか」
「変えることで何が良くなるのか」
を確認します。
今のコーヒーを残した方がよい場合もあります。
大切なのは、何となく変えるのではなく、目的に合わせて判断することです。
変えてからも確認する
コーヒーを変更すると、実際に使い始めてから分かることもあります。
「思ったより使用量が増えた」
「スタッフが扱いやすくなった」
「お客様の反応が変わった」
「味は良くなったけれど、価格とのバランスを考えたい」
などです。
実際の使用状況を確認しながら、必要に応じて豆や焙煎、抽出方法、使用量などを見直していきます。
相談する
現在使っているコーヒーについて、分かる範囲で内容や使用量、価格、提供方法などをお聞かせください。
「何となく今のままでいいのか気になる」というところからでも構いません。
現在の状況を一つずつ確認しながら、変えるところと、そのままでよいところを整理していきます。